10.292026
“お口の恋人ロッテ”の株式会社ロッテによる「令和のマナーに関する意識調査」の監修を行いました
NPO法人 日本マナー・プロトコール協会は、株式会社ロッテ「噛むこと研究室」の活動の一環として実施された「令和のマナーに関する意識調査」の監修協力をいたしました。
同社が全国20~69歳の男女1,000名を対象に実施した意識調査によると、約8割の人が日頃からマナーを意識しており、マナーを考える上で最も重視されているのは「相手への配慮」であること示されました。一方で、約8割が「理由や必要性を意識せずマナーを守ることがある」、半数以上が「マナーを気にしすぎて疲れることがある」と回答し、日常生活の中で自然と身についた行動としてマナーを実践している実態や周囲への配慮を優先する中で、マナーを意識しすぎて我慢や気疲れを感じている方も多いことなど興味深い結果を見ることができました。
調査結果の詳細はロッテ株式会社のニュースリリースページで閲覧できます。明石理事長のコメントも紹介されていますのでぜひご覧ください。


