7.152026
学習院大学に2025年度「マナー・プロトコール検定」2級・3級学内試験優秀校表彰状を授与
学習院大学が2025年度のマナー・プロトコール検定学内試験において、2級・3級共に「優秀校」に選出されました。7月1日に明石伸子協会理事長が同学を訪問し、国際文化交流学部長の佐藤琢三教授に表彰状を授与いたしました。

同学部では、「社会儀礼演習」という正課授業でマナー&プロトコールを学習していて、履修者で受験を希望する学生を対象に学内検定試験が実施されています。なお、同科目は昨年度まで学習院女子大学で開講されていましたが、女子大学の学習院大学への統合に伴い、本年度より学習院大学国際文化交流学部での開講となりました。
佐藤先生は、「学生にとって身近で興味の持てるトピックだったこともあり、熱心に授業に取り組んでくれた結果の受賞だと思います。私自身の専門は言語学なので学生の敬語の使い方が気になることがありますが、この検定でも言葉遣いの学習をするのですね」とテキストを読みながらコメントをくださいました。
また明石理事長は、「社会儀礼演習の授業を長く担当していますが、指導するのは今年度が最後となります。その節目の年にこうして表彰式を行うことができ、大変嬉しく思います」と、これまでを振り返って感慨深く語られました。
日本が世界に誇る美しいマナーと、グローバル社会で役立つプロトコールを同時に学べるこの授業は、学生にとって大きな財産になることと思います。今後も多くの学習院大学の皆さまが「マナー・プロトコール検定」にチャレンジされることを期待しています。

(写真左から、佐藤学部長、明石理事長、柳田講師)


