4.302026
ブリリアントクラブ「春のパーティ」を開催しました
明るい陽気に包まれた4月25日、ブリリアントクラブのスペシャルイベントとして「春のランチパーティ」を開催いたしました。会場はニューヨークにも系列ホテルを持ち、今年開業7周年を迎えたザ・キタノホテル東京のメインダイニング「オランジュリー 光庵」。ブリリアントクラブ会員の皆様を中心に、32名が参加してくださいました。

貴族の邸宅などで見かけるガラス張りの温室(オランジュリー)をイメージさせる会場は、世界三大ピアノメーカーの1つ、ベーゼンドルファー社のグランドピアノが奏でる優しい音色が心地よく響き、随所にアートが感じられる洗練されたお料理が並びます。そんな五感が満たされる空間で、明石理事長の開会の挨拶に続き、三浦専務理事による乾杯の発声とともに、パーティが華やかに始まりました。今回のイベントの大きな目的は、久しぶりのパーティの機会に多くの方と交流して、会員同士のつながりを深めてほしい、ということでしたので、参加者の皆さまは積極的に座席を移動して会話を楽しまれていました。

歓談タイムでは、司会の木村理事・事務局長の紹介で3名の参加者が近況をお話くださいました。それぞれのユーモアあふれるトークに会場が和みます。ひとしきり食事を堪能した頃、総料理長の加茂 健シェフが登場。ご自身の経歴やカンボジアの最高級レストラン「ラ・レジデンス」の初代料理長を務められた頃のお話など、興味深いエピソードを聞かせてくださいました。

そして、会場を一気に夢見心地な雰囲気に変えたのは、サプライズ企画第一弾、名尾恵美子様のスペシャルステージ。協会認定講師の名尾様は、シャンソン歌手としても活躍されていて、6月には初のソロリサイタルを開催されるそうです。この日のために収録した演奏にのせて、しっとりとした大人のアレンジで3曲をご披露くださいました。

そしてパーティも終わりに近づく頃、会場が再び熱気に包まれたじゃんけん大会。この企画をリードしてくださったのは明石理事長の長年の友人、第一生命保険株式会社の本郷登実江様です。その軽妙なトークで、会場は笑いの渦に巻き込まれました。ディップ株式会社様、株式会社オルフェ様、第一生命保険株式会社様の各社からご提供いただいた賞品を巡って“大人の真剣勝負”を盛り立ててくださいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうお開き…と誰もが思ったその時、この日一番のサプライズ演出が始まりました。パーティ前日に古稀の誕生日を迎えた明石理事長への花束と贈り物の贈呈です。名尾様の「Happy Birthday to you…」を合図に、参加者全員でお祝いの歌を大合唱。そして協会認定講師を代表して三上順子様が理事長に花束を渡され、心のこもったあたたかいお祝いの言葉を述べられました。予期せぬサプライズに明石理事長は「この日のことは宝物です」と感極まった様子でした。

春のパーティには、皆様の“思いやり”があふれていました。ご参加くださった皆様、またパーティに寄せてメッセージをくださった皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。


